知っておきたい会計用語

「知っておきたい会計用語」ということで、会計用語や会計の世界でよく使う言葉をご紹介します。

用語意味使い方
赤伝取り消し、または、マイナス伝票のこと。赤伝を切っておいて。
赤黒する誤った伝票を取り消し、正しい伝票を起票すること。売上を赤黒しておいたよ。
赤残マイナス残高のこと。前受金が赤残になっている。
行ってこい複数の要因で影響が相殺されること。販売単価は上がったけど数量が減って行ってこいになったね。
テレコ入り繰りになっていること。仕訳の貸借がテレコになっている。
トップライン売上のこと(損益計算書の一番上の行に記載されるため)。特需でトップラインが上がっているようだ。
ボトムライン純利益のこと(損益計算書の一番下の行に記載されるため)。ボトムラインも意識する必要がある。
粗利売上から原価を引いた利益のこと。原料費の高騰で粗利率が悪化しているようだ。
けいつね経常利益のこと。けいつねへの影響はゼロだ。
有税税務上損金にならないこと。有税で評価損を計上しよう。

いくつ知っていましたでしょうか?
基本的な用語から少しツウな用語までご紹介しましたが、経営者、経理マンなら全て知っておきたいところです。

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