封筒購入の会計処理

封筒購入の会計処理について解説します。

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封筒の用途

事務用消耗品の中でも購入頻度が高いのが封筒です。
封筒は取引先との書類のやり取りや、会社であれば社内便の発送、個人事業主であれば領収書の保存などにも利用されています。

封筒の勘定科目

封筒の勘定科目は「消耗品費」です。
例え郵便物の送付のために封筒を使用したとしても、通信費は通信サービスそのものにかかったで費用を計上する科目のため、切手代は通信費、封筒代は消耗品費として区別します。

封筒購入の会計処理

封筒購入の会計処理を設例で解説します。
先述の通り、勘定科目は「消耗品費」、消費税区分は「課税仕入」です。

(例)封筒50部を1,000円で購入した。

消耗品費1,000現金1,0000
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