Gmailで独自ドメインのメールアドレスを利用する方法

ブラウザでメールの送受信ができると何かと便利です。
GmailはフリーメールサービスですがGmailに独自ドメインメールアドレスのアカウントをインポートして利用することができます。
今回はGmailで独自ドメインメールアドレスを利用する方法をご紹介します。

目次

独自ドメインとは

ドメインとは「インターネット上の住所」と表現され、WEBサイトのURLやEmailのアドレスで利用されています。

●WEBサイトのURL
ウェブサイトのURLの場合、弊事務所のHPアドレスはhttps://moriyama-acc.comですが下線部分がドメインです。

●Emailのアドレス
メールアドレスの場合、仮に弊事務所のメールアドレスがtax@moriyama-acc.comだとすると下線部分がドメインです。

ドメインのうち会社や個人に固有のドメインを独自ドメインと言います。

Gmailで独自ドメインメールアドレスを利用する方法

①Gmailにログインして「設定」(右上の歯車のマーク)>「すべての設定を表示」の順にクリックします。


②「アカウントとインポート」>「メールアカウントを追加する」の順にクリックします。
この際、「他のメールアカウントを追加」と間違えないように注意してください。


③追加したい独自ドメインメールアドレスを入力して「決定」をクリックします。


④「他のアカウントからメールを読み込む(POP3)」を選択して「次へ」をクリックします。


⑤「ユーザー名」、「パスワード」、「POPサーバ」を入力、ポートを選択、必要に応じてチェックボックスにチェックを入力し、「アカウントを追加」をクリックします。
「ユーザー名」とはインポートしたいメールアドレスのこと、「パスワード」はインポートしたいメールアドレスを作成した際のパスワード、「POPサーバ」とは初期ドメインのことです。ポートはさくらインターネットの場合は995を選択します。


以上、①から⑤が受信の設定です。以下、⑥からが送信の設定です。

⑥「はい、●●としてメールを送信できるようにします」を選択し、「次へ」をクリックします。


⑦「名前」、「メールアドレス」を入力、「エイリアスとして扱います」にチェックを入れ、「次のステップ」をクリックします。
名前はメールの受信者に表示される名前のこと、「メールアドレス」とはインポートしたいメールアドレスのことです。


⑧「SMPTサーバ」、「ユーザー名」、「パスワード」を入力、ポートを選択し、TLSまたはSSLのいずれで接続するかを選択後、「アカウントを追加」をクリックします。


⑨以下の画面が表示されたら、Gmailをチェックします。


⑩Gmailチームからメールが届き次第、以下のURLをクリックします。


⑪以下の画面が表示されたら「確認」をクリックします。


⑫以下の画面が表示されたら完了です。試しにインポートしたメールアドレスで送受信を行っておきましょう。





目次